自己啓発書

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【50歳から始める読書感想文】西田文郎)どん底はツキの始まり

経営難となっている経営者、 給料減となっているサラリーマン、 10年も前の本になるが、コロナ禍で現在の状況に不安を感じている人は元気をもらえるように思う。逆境からの開き直り、次へのステップのきっかけになるんじゃないかなぁ。 こんな時代こそ、ネガティブなメディア情報に反応せず、このような本を読むといいと思うね。
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【55歳の読書感想文】サミュエル・スマイルズ)自助論(スマイルズの世界的名著)

1858年、日本では安政4年らしい。安政4年と言っても良く分からない。5年前の1853年に黒船が来航し、1860年に桜田門外の変、そして1868年に江戸幕府が幕を閉じる。1858年の日本は正に激動の時代、真っ只中である。こんな時代に書かれた原作が、現代にも伝えられていることに感銘を受けた。 内容は著名人の言葉や生き方を代用し自助論としてまとめられている。単純に一言でまとめると『勤勉と努力』そして『勤勉と努力』ができないものに成功はない。これにつきると思う。
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【55歳の読書感想文】喜多川 泰)株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者

喜多川さんの本は「賢者の書」とこの本で2冊目になる。喜多川さんの本はいつも評判が良い。この作品も自己啓発を小説化をしたものとして考えて良いのだろうか。 ストーリーを簡約すると、10年前に自分宛に書いた手紙、そこには自分の夢やその時の気持ちが書かれている。これを思い出すことで今の人生を改めて見つめ直すきっかけとなる。その手紙を届ける使者がタイムカプセル社の社員になる。その使者と差出人との人生に対する想いが本書の読みどころであろう。
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【55歳の読書感想文】喜多川 泰)賢者の書

2020年10月現在、Amazon kindle Unlimitedで読むことができるため、久しぶりに「賢者の書」を読んでみた。喜多川さんの本は、本のソムリエと言われていた清水さんが書かれた本で紹介されていて、それで初めて喜多川の本を読んだ記憶がある。改めてこの本を読んでみるとところどころ覚えている。10年以上前に読んだ本であるがこの頃はどんなように感じたのだろうか。この本に書かれているように生きてきたのだろうか。こんなことを考えてしまった。
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【55歳の読書感想文】斎藤一人)『絶対、よくなる!』

斎藤一人さんの本はたくさんある。その中のひとつ。一人さんは本を書くというより講演でお話されたことを活字にているものが多い。講演内容を元にした本では講演録音した音声データーが一緒についてくることが多い。そして斎藤一人の話は耳から聞くのがいい。楽しく生き方を学べる。
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【55歳の読書感想文】心屋仁之助)ちょっと変わった夢の叶え方

心屋仁之助さんの本はたくさんある。以前からタイトルが気になってはいたが読んだことはなかった。これが最初の一冊。著者が読者に語り掛けるような文章。読者側としては話を聞くような感じ。とても読みやすい本。
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【55歳の読書感想文】齋藤孝)天才の読み方 究極の元気術

天才とは、具体的な工夫を組み重ね自分のスタイルを作り上げ、必死に取り組んできた人とある。天才といえども、何もせず成し遂げる人はいない。懸命に取り組ん上の結果「天才」と呼ばれるようになった。
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【55歳の読書感想文】佐藤伝)50代から強く生きる法

50年のも時を経験したことをこれからの人生に活かす。どう活かすかは自分次第。そして、50年生きてきて、うまくいかない人生であると思っているのであれば、今までの自分の思考を180度転換することがいいのだろう。