人生

読書感想文

【50歳から始める読書感想文】「本田直之:50歳からのゼロ・リセット」を読んで

この本を読んで共感できる部分は多くあった。 本書同様に50歳は大きな区切りであると感じている。 40歳は30代からの延長線上にあるように思うが50歳は違う。 40歳からの延長線ではないように思う。 人生100歳時代の折り返しであり、会社員であれば定年を迎える。 そして家族持ちであれば、多くの人は子どもも社会人となり、夫婦の生活も新たなスタートを迎えるだろう。 それゆえ50歳からのスタートは大事であると考える。
読書感想文

【50歳から始める読書感想文】草薙龍瞬)反応しない練習

本書はブッタの教えをもとに人間関係を中心に書かれている。 「心の健康のためにムダな反応しないこと」 これが大きなメッセージでないかと思う。 過去や未来の自分の姿、人間関係、情報等、色んなことに反応する。 その反応によって悩みや苦しみが発生する。 しかし、無関心になれということではない。 人は悩みや問題はつきものであり、受けれることが必要と言っている。そして、解決策を考える。
読書感想文

【55歳の読書感想文】ラヴイット・シーベリー)「強気」で生きた方がうまくいく

この本は加藤諦三さんの翻訳。加藤さんはたくさんの本を出している。私も何冊が読んだことがある。やはり生き方の指南書のような本が多い。そしてこの本もやはり生き方に関する本になる。構成としては章ごとにある人のストーリーケースを基に「どのように進むべきか」が指南されている。
読書感想文

【55歳の読書感想文】桜井章一)恐れない技術

僕は麻雀ができない。僕の時代の大学生は麻雀で遊ぶことも多かったけど、僕は麻雀をしたことがない。麻雀に限らず僕は勝負事は苦手であると思っている。桜井章一はこんな僕とは全く異なる世界の人になる。そのため、この本に書かれている内容に、いささか受入難いものも多い。
読書感想文

【55歳の読書感想文】シルヴァスタイン)ぼくを探しに

5分で読める本(絵本) これを読んで何を感じるか。それが本の目的になっている。 いろんな感じ方があるんだと思う。
日常感想文

【55歳の日常感想文】50歳『人生100年時代の生き方』

人生100年時代と言われる現代、50歳は人生の折り返し地点になる。今ままでのように定年後は年金と退職金で好きなことをやれる時代ではなくなるだろう。国や会社に頼れない、ホントの意味での経済的な独立が必要になると考える。
読書感想文

【55歳の読書感想文】斎藤一人)『絶対、よくなる!』

斎藤一人さんの本はたくさんある。その中のひとつ。一人さんは本を書くというより講演でお話されたことを活字にているものが多い。講演内容を元にした本では講演録音した音声データーが一緒についてくることが多い。そして斎藤一人の話は耳から聞くのがいい。楽しく生き方を学べる。
読書感想文

【55歳の読書感想文】赤羽玲子・石井宏)『ホタル帰る』

この本は太平洋戦争下鹿児島知覧での特攻隊と食堂「富屋食堂」の女将さんトメさんの物語。トメさんの娘礼子さんの話やトメの特攻隊員の遺族への手紙をもとに書かれた実話。12・13年前に読んだの本である。
映画感想文

【55歳の映画感想文】スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』

これはスウェーデンの映画。スウェーデンの作品は初めてであると思う。 僕はスウェーデンハウスという家に暮らしている。それゆえ家の雰囲気など馴染みやすい映像でもあった。 この映画は最愛の妻を亡くし、職も失い、希望のない偏屈な59才の男オーヴェの物語。
読書感想文

【55歳の読書感想文】野村克也)生き残る技術

野村克也さんの本はたくさんでいる。この本は亡くなられる直前の本になる。野村さん言葉をライターの方が上手にまとめられている。野村さんの講演を聞いているような感覚になれる本。野球人であるため野球に例えた内容に多いが僕のような凡人にも勉強なることも多い。