教養書

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【50歳から始める読書感想文】草薙龍瞬)反応しない練習

本書はブッタの教えをもとに人間関係を中心に書かれている。 「心の健康のためにムダな反応しないこと」 これが大きなメッセージでないかと思う。 過去や未来の自分の姿、人間関係、情報等、色んなことに反応する。 その反応によって悩みや苦しみが発生する。 しかし、無関心になれということではない。 人は悩みや問題はつきものであり、受けれることが必要と言っている。そして、解決策を考える。
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【55歳の読書感想文】築山節)『フリーズする脳』

顔は分かるがタレントの名前が出てこない。 こんなことは日常茶飯事である。このような現象だけではないが僕のような日常茶飯事にある物忘れ症状をこの本ではフリーズする脳と例えている。 この本は「ボケ初期症状に焦点を当てて、原因と対処法を検討していく」本とある。著者は脳神経外科専門医。難しい専門用語が極めて少なく一般人の読み手を非常に意識されて書かれた本であることが良く分かる。
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【55歳の読書感想文】本田宗一郎)やりたいことをやれ

本田宗一郎さんに関する本はたくさん出版されている。超有名な事業家だけどおそらくはじめて。夢を持ってその実現のために熱意を持って取り組んだ人のイメージがある。この本は本田宗一郎さんの語録になる。本田宗一郎さんは輸送機械器具製造業のエジソンのような人。これを読んで改めてそう感じした。
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【55歳の読書感想文】芥川龍之介)蜘蛛の糸

「或る日の事でございます。お釈迦様は極楽の蓮池のふちを、ひとりでぶらぶらとお歩きになっていらっしゃいました。」
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【55歳の読書感想文】ベストパートナーになるために

男と女は別の生き物である。男である僕の感覚と女性は異なる。自分と同じと思って接してはいけない。本書ではいろんなケースにおいて、男の立場、女性の立場でいろいろと書かれている。
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【55歳の読書感想文】石黒圭)「読む」技術 速読・精読・味読の力をつける

正直、僕には難しい本であった。だから僕のメモも少ない。もっと読む技術をつけなければ、、、、。また、本書は読む技術だけでなく書く技術としても参考になる。
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【55歳の読書感想文】松下幸之助)素直な心になるために

著者自身が素直な心をもっているということが前提でななく、人間の生き方として「こうありたい」という部分を謙虚に示した内容であると考える。
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【55歳の読書感想文】高橋誠)ひらめきの法則

発想」の原点は同じ。いつ何時〝ひらめき”があるかわからない。そのために〝ひらめき”書きとめる習慣をつける。いつも書きとめるものを持つ。そして、何事にも真剣に取り組む姿勢が〝ひらめき”を生む。
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【55歳の読書感想文】葉室頼昭)神道のこころ

この本の出会いは2007年頃であったと記憶する。この頃斎藤一人さんの本をたくさん読んでいて、その中で紹介されていた本であったと思う。 この本から神道はどういうものであるか、また興味をもつ切っ掛けになった。著者は外科医でありながら春日大社の宮司を務めた方。僕にとっては人生の指南書となった一冊。