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【55歳の読書感想文】サミュエル・スマイルズ)自助論(スマイルズの世界的名著)

1858年、日本では安政4年らしい。安政4年と言っても良く分からない。5年前の1853年に黒船が来航し、1860年に桜田門外の変、そして1868年に江戸幕府が幕を閉じる。1858年の日本は正に激動の時代、真っ只中である。こんな時代に書かれた原作が、現代にも伝えられていることに感銘を受けた。 内容は著名人の言葉や生き方を代用し自助論としてまとめられている。単純に一言でまとめると『勤勉と努力』そして『勤勉と努力』ができないものに成功はない。これにつきると思う。
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【55歳の読書感想文】ジェームズ・C・コリンズ)ビジョナリーカンパニー2成功の法則

ビジョナリーカンパニーの続編、僕はビジョナリーカンパニーは読んでない。その上での感想になる。 「VisionaryCompany」直訳すると将来性のある企業・想像性のある企業となるのだろうか。 「偉大」とされる企業をピックアップし、どうやって偉大な企業となったのかを調査した結果が書かれている。第一章では「時代を超えた成功の法則」とある。偉大となる企業はその時の流行りではなく、きちっとした法則があるということだ。