映画感想文

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【50歳から始める映画感想文】『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』を観て

ストーリーの中心は田口トモロヲ|松重豊|光石研|遠藤憲一さんたちだけど、メインキャストは浜田岳くんだね。 浜田岳くんは僕の中では、常に主演のイメージはないけど、脇役のイメージもない。 金八先生、釣りバカ、軍師官兵衛など、どれも個性強く上手な役者さんのイメージがある。 この映画でも個性が際立つ。
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【50歳から始める映画感想文】『サンドラの小さな家』を観て

僕は家に関わる仕事をしていることもあり、この作品、タイトルに惹かれ「観たい!」と思った映画になる。 また、このタイトルとイメージ画像から「ほんわか」するような印象をもったからだ。 しかし本筋は想像通りであったが、脚色はイメージと違った。 「ほんわか」とした内容でななく、どっぷりと現代社会の問題を背景にした内容であった。 その背景とはシングルマザーの問題となる。
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【50歳から始める映画感想文】シン・ウルトラマン

ウルトラマンが中心であることは間違いだろうが、シンゴジラと同じく、日本社会の危機管理のストーリーが展開すると想像する。 地球の守護神ウルトラマン しかし、地球を守るのは地球人の役目。 この関係においての地球人の葛藤みないものが描かれる。 どうだろう?
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【55歳の映画感想文】ワンダーウーマン1984

ワンダーウーマンの続編は楽しみにしてた。コロナで延期となり残念であったが、ようやく観ることができた。そのためこの映画への期待度が僕の中でどんどんと上昇した作品でもある。
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【55歳の映画感想文】魔女がいっぱい(The Witches)

アン・ハサウェイの悪役怪演は見どころである。子どもの祖母約のオクタヴィア・スペンサーも良い役者さんでいい。 しかし、物語が面白みに欠ける。これが正直な感想。
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【55歳の映画感想文】TENET(テネット)

久しぶりの映画館での鑑賞。「映画はやはり映画館がいい」これを改めて感じた作品であった。 この映画は、、、冒頭のシーンが凄いが、、、僕的にはつまらない作品の印象であった。
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【55歳の映画感想文】映画『一週間フレンズ』

アマゾンプライムならではの視聴。50代のおっさん一人でまず映画館でみることはない作品。 何気なく観ていたが、それなりに面白かった。後半は主人公の男の子に感情移入し切なくなってしまった。ラストはスキマスイッチの『奏で』と映像がさらに僕を感情移入させ、目をウルウルしながら観てしまった。おっさんながらまだまだ純粋な心が残っているのかもしれない。
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【55歳の映画感想文】スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』

これはスウェーデンの映画。スウェーデンの作品は初めてであると思う。 僕はスウェーデンハウスという家に暮らしている。それゆえ家の雰囲気など馴染みやすい映像でもあった。 この映画は最愛の妻を亡くし、職も失い、希望のない偏屈な59才の男オーヴェの物語。
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【55歳の映画感想文】悟空伝

この映画、西遊記の番外編のようなストーリー。まだ、孫悟空と三蔵法師が出会う前の物語。 香港、中国で一時期西遊記、孫悟空の作品が多く作られた。 僕の中での西遊記は、中学生の頃に放映されたテレビドラマ。堺正章さんの孫悟空と夏目雅子さんの三蔵法師。これがもっとも印象深い。
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【55歳の映画感想文】天使のくれた時間

この映画は20年も前の作品になる。ニコラス・ケイジは僕と同世代になるので30代半ばの映像になる。僕の30代は仕事に燃えていて、生活の全てが仕事のような年代であった。この頃を思い出しながら「天使のくれた時間」を観ると感情移入がしやすくなる。