読書感想文

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【50歳から始める読書感想文】荻原 浩)「逢魔が時に会いましょう」を読んで

僕は荻原浩さんの大ファン。 多くの本を読んでいる。 ここ数年、小説から離れていたので読んでいなかったが、やはり荻原さんの本は面白い。 小説でも色んなジャンルを書いているが、コメディ調の小説が多いのでご本人は楽しい小説を得意としているのかもしれない。 ビジネス関係の本ばかりでなく、小説は雑学・教養としてためになるものもある。 久しぶりに荻原さんの小説を読んで良かった。
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【50歳から始める読書感想文】川口雅幸)「虹色ほたる~永遠の夏休み~」

この本を読んだのは、10年程前になる。新聞の広告とその装丁画に惹かれ読んだ小説。 映像作品をアマゾンプライムにて観て、改めて興味が沸き再読。 今は6月下旬、蛍の季節。タイムリーな再読となった。
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【50歳から始める読書感想文】ブックオフオンラインでまとめ買い

鬼平犯科帳は若い時に数冊読んことがあるが、50代になって改めて読んでみたくなった。 そして、今の世の中、日本国の舵取り爺さんをはじめとし、しみじみとしない人が多いじゃない? だから、長谷川平蔵のように男気のあるスカッとした、主人公の物語を読んで見たくなったワケ。
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【50歳から始める読書感想文】「本田直之:50歳からのゼロ・リセット」を読んで

この本を読んで共感できる部分は多くあった。 本書同様に50歳は大きな区切りであると感じている。 40歳は30代からの延長線上にあるように思うが50歳は違う。 40歳からの延長線ではないように思う。 人生100歳時代の折り返しであり、会社員であれば定年を迎える。 そして家族持ちであれば、多くの人は子どもも社会人となり、夫婦の生活も新たなスタートを迎えるだろう。 それゆえ50歳からのスタートは大事であると考える。
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【50歳から始める読書感想文】|小説|昭和元禄 落語心中

原作の雲田はるこ氏は、なぜこのストーリーを描くのに落語が舞台だったのでしょうか。 人間関係やラブストーリーを描くにあたり、なぜ落語であったのか、、、。 落語の話には、人間関係、夫婦、恋愛、様々な演目がある。 おそらく落語のようなストーリーを描きたかったのとだと想像する。
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【50歳から始める読書感想文】西田文郎)どん底はツキの始まり

経営難となっている経営者、 給料減となっているサラリーマン、 10年も前の本になるが、コロナ禍で現在の状況に不安を感じている人は元気をもらえるように思う。逆境からの開き直り、次へのステップのきっかけになるんじゃないかなぁ。 こんな時代こそ、ネガティブなメディア情報に反応せず、このような本を読むといいと思うね。
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【50歳から始める読書感想文】草薙龍瞬)反応しない練習

本書はブッタの教えをもとに人間関係を中心に書かれている。 「心の健康のためにムダな反応しないこと」 これが大きなメッセージでないかと思う。 過去や未来の自分の姿、人間関係、情報等、色んなことに反応する。 その反応によって悩みや苦しみが発生する。 しかし、無関心になれということではない。 人は悩みや問題はつきものであり、受けれることが必要と言っている。そして、解決策を考える。
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【50歳から始める読書感想文】永松茂久)人は話し方が9割

50代になると会社でも周りが気を遣ってくれるようになると思うが、逆に若い人が話やすい50代を目指すほうが断然にカッコいいと思う。年を重ねるほど謙虚になりたいものだ。
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【55歳の読書感想文】番外編)本は紙が良い?

本を読む、「紙書籍」と「電子書籍」どちらがよい? 僕は、 じっくりと読みたい本は「紙とノートにペン」 ざぁ~と流し読みできるような軽い本は「電子書籍」が良い。 最近は、電子書籍で読んで「いいなぁ」思った本は単行本を買うことにしている。 それは、紙の方が記憶に残ると感じているからだ。
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【55歳の読書感想文】中野信子)キレる!

パワハラの対象になる人の典型とは、この本にあるように「自分の気持ちを抑え従ってしまう人」なのだろう。言い換えると「あなたの言っていることは間違っている」と感じているけど、それを言えない人になる。ようは自分の考えに嘘を付いているということと同じである。 良く言えば「事を荒立てることなく、その場を収める」だか、その場から逃げる行為であるとも言えるよね。