【50歳から始める日常感想文】2021年4月20日「巨人対阪神」を観て来た。

【50歳から始める日常感想文】2021年4月20日「巨人対阪神」を観て来た。日常感想文

2021年4月20日東京ドームで野球を観てきた。

野球の他、コロナ禍の東京ドームでの野球観戦に興味があった。
席はバックネット裏31列目
たまにしか行かない野球観戦。それゆえS席を選択。

【50歳から始める日常感想文】2021年4月20日「巨人対阪神」を観て来た。

肉眼ではこのぐらいの大きさになる。
(安いスマホカメラは望遠が全然だめだね)

コロナ禍の野球観戦の感想

まず、両脇の席が空いている。そして、僕が座った席の前列は空席。
密にならないための席割となり、ゆったりと野球観戦が観れる。
また、どんちゃん騒ぎの応援もなく僕は好き。
できれば、音声による応援もいらい。

席のソーシャルディスタンスは評価できるが、その他は密。

席のソーシャルディスタンスは計画できるが、売店や通路は密状態であった。
イベントを開催する以上、密は避けられないだろう。
密が嫌であれば「イベントは行かないと」自粛するしかないよね。

野球観戦とコロナ対策で気付くこと。

「食べて・酒を飲む」光景は野球観戦では普通のことになる。
僕はひとり観戦なので食べることもなく、もちろん酒も飲まない。しゃべることもなく、じっと静かに野球を観ている。

酒を飲むとしゃべりが多くなり、マスクもずらすことが多くなる。
野球観戦も同じ。悪く言えば1万人による大宴会場のようなもの。
ちなみに5000人制限と言われているけど、東京ドームの観客1万人だからね。

イベントを実施するのは良しとしても、酒の販売中止をしてもよいのかもしれない。
酒は悪ではないが、無症状の人は、検温ではスルーしてしまうから、今の時期はこのぐらい徹底すべきなのかもしれない。

巨人対阪神、伝統の一戦?

僕が子どもの頃は、YGマークの帽子を被っている子が多かった。
東京で阪神の帽子を被っている子を見ると、特別なように思えたくらい。
特に巨人対阪神にはワクワクした世代である。
小学生の頃は王さん、学生時代は江川が投げて、原と中畑の時代。
 
今は野球帽を被っている子ども、見なくなった。
大人がレプリカのユニフォームを着て喜んでいる。
野球ファンは、今の選手の魅力もわかるのかもしれないが、僕は巨人では坂本・岡本・亀井しかしらない。阪神に至っては誰も知らない状況であった。
こんな状況だからゲーム、球場に溶け込めない。
しかし、現役選手やゲームよりも桑田コーチがマウンドに行ったり、原監督が選手交代を告げる姿が観れることの方が嬉しかった。今回の野球観戦はかつてのレジェンドの姿が観れることに価値があったように思う。

ジャイアンツオレンジユニフォーム、レプリカ

2021年4月20日「巨人対阪神」では、ジャイアンツオレンジユニフォームを配布していた。
何年か前にもレプリカユニフォームをもらい、2着になった。
前回はアディダス(右)であったが、今回はノーブランド(左)

僕としては、オレンジユニフォームよりもアイボリーのユニフォームがいいなぁ。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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