【50歳から始める日常感想文】コロナ禍のギフト

【50歳から始める日常感想文】コロナ禍のギフト日常感想文

娘と焼肉ランチ

コロナ禍も悪いことばかりでない。
(コロナ感染や自粛とは別の観点から)
昨年、最初の緊急事態宣言から僕の娘は在宅勤務となった。
コロナ禍前は、在宅時間が極めて少なかったが、昨年からは家に居る時間が増えた。
朝、昼、晩と日常的にこんな長期間、娘と一緒に家にいた記憶はない。
娘が幼少の頃はサラリーマンゆえ、僕の在宅が少ない。
こんな年齢になって、娘と長く一緒に家にいることが不思議に思う。

久しぶりに食べた焼肉

ということで父娘でランチに行ってきた。
場所は家の近くの焼肉屋さん。
安価で美味しい肉を提供してくれる焼肉屋さんで人気がある。
僕は焼肉屋さんには年に1回いくかいかないかぐらい。
(最後の焼肉はいつであったが思い出すことはできない。)
30代の頃は焼肉が好きで頻繁に外食をしていたが、いつからか行くことが極めて少なくなった。
理由は胃の消化力が落ちたから。
焼肉は嫌いでないが、胃がもたれた感じが長く残り、苦手となってしまった。

 
しかし、今日は久しぶりに娘と焼肉ランチをした。
たまに食べると上手い。
やはり焼肉はタレだね。
タレがご飯を美味しくする。
 
僕のチョイスは「三種の何とかランチ」(名前は忘れた)
ハラミと鳥と豚バラ。
肉の量は少ないけど僕には十分。
ご飯もしっかりと食べたし、大満足である。

【50歳から始める日常感想文】コロナ禍のギフト

そして、成長した社会人の娘と仕事の話もいいもんだ。
不謹慎かもしれないがコロナ禍のささやかなギフトである。

  

■僕が利用した焼肉屋さん

肉問屋 くに屋八潮南店

僕が食べたランチ:
「三種何とかランチ1350円」(名前忘れた)

日常感想文
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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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