【50歳から始める朝食感想文】トーストが美味しい食パン『ポンバドウル』

【50歳から始める朝食感想文】トーストが美味しい食パン『ポンバドウル』日常感想文

トーストして美味しい食パンを探す

800円程の生食パンの人気は今も続いている(?)
僕も有名店の生食パンを数回食べたことがある。
柔らかい感触と甘味が魅力になる。
しかし、生食パンをトーストするとその美味しさは損なわれる。
生食パンをトーストしたことのある人は、僕と同じように感じたと思う。
ようはトーストして食すパンではなく、耳からつまんで食べることに価値のあるパンになる。
しかし、生食パンを朝に食べたことは僕はない。
やはり朝食はトーストである。

意外と見つからないトーストして美味しい食パン。

食パンなんて、トーストしてしまえば、何でも同じだろうと思っている人もいるかもしれない。
しかし、それは大間違いである。
食パンほど奥深いものはないだろう。
そして、トーストして『美味しい』と感じるパンに出会えた時は最高に良い気分の朝になる。
パンひとつで気分よく一日をスタートできるのだから、市販のパンより倍以上の値段であっても美味しいパンを買う価値があると考えている。
しかし「これだ!!」と思えるような食パンに出会えることは少ない。

 

『ポンバドウル』の食パン

僕は仕事の帰りにパンを買ってくることが多い。
その中でもチェーン店でありながら『ポンバドウル』の食パンはなかなかいけている。

山型食パン「パン・ドゥーミー」
型食パン「男爵」
この2つの食パン、トーストすると美味しい。

【50歳から始める朝食感想文】トーストが美味しい食パン『ポンバドウル』

トーストは触感

「パン・ドゥーミー」
耳が「パリパリ」でトーストすると外側が「カリッ」と中が「ファッ」とした感じ。
「男爵」
食パンの王道をいっていて「パン・ドゥーミー」と同じくトーストすると外側が「カリッ」として、そのまま「サクッ」とした感じがある。

味も大切であるが、「カリッ」とパンを口にした最初の触感は大事である。
トーストなのに「ヌメ」とした感覚はいただけない。

ポンパドウルではトーストして美味しさをアピールしているのは「男爵」になる。
これは好みになるが、確かに「男爵」はトーストパンとして幸せな気持ちにさせてくれる。
1斤税込み324円、満足感の高いパンである。
「パン・ドゥーミー」は「男爵」よりも少しお安めであるが、こちらも満足感は高い。
チェーン店を侮ってはいけません。

僕は今のところ『ポンバドウル』の食パンがお気に入りである。




しかし、いいことばかりでない。
買ったスグは美味しいが、日に日に風味がおちる。
1斤、6枚切り家族3人で2日・3日。
少量を買って、早く食べきることがいい。

日常感想文
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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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