【50歳から始める買い物感想文】ピントグラスメガネを買ってみた。

【50歳から始める買い物感想文】ピントグラスメガネ買い物感想文

2020年はメガネ受難の年であった。

8月に遠近両用メガネを紛失
(9月に遠近両用メガネをつくる)
12月に中近両用メガネフレーム壊れる
(1月ピントグラスメガネ買う)
(1月中近両用メガネをつくる)

2020年、年末にデスクワークで使用していた中近両用レンズの眼鏡フレームが壊れてしまった。

【50歳から始める買い物感想文】ピントグラスメガネを買ってみた。

5年程前にZoffでつくったメガネで、使い勝手がよくとっても重宝していた。
PCモニターや手元のものが鮮明に見え、デスクワークに欠かせないアイテムであった。
しかし、フレームの金属疲労だと思う、フレームの丁番が折れてしまったのだ。

中近両用メガネの代替えを探す。

眼鏡屋さんに行ってスグに新しいメガネを作ればよかったが、代替えとなるものがないかと探す。
僕の心情としてはこうだ。

ikuro
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9月に新しい遠近両用メガネを作ったこともあり、また眼鏡にお金を掛けたくない。

この気持ちが中近両用メガネの代替え品を探す理由であり、またこのような乏しい思考が最終的には余計なお金を使うことになってしまったのである。

僕の眼鏡の使用目的

・PCモニターがしっかり見えること。
・手元の資料が合わせて良く見えること。

アマゾンで『中近両用メガネ』と検索

すると既製品の中近両用メガネがあることを知る。
8000円程であったので「これにしてみよう」と欲しいものリストにとりあえず保存をしておいた。
しかし、翌日になると販売が中止されていた。
理由は分からない。
そして、改めて『中近両用メガネ』と検索すると、
「ピントグラス」という商品がたくさん表示され目に入った。
「ピントグラス」の商品説明にはこうある。

「広い視界と自然でクリアな見え方」

『これなら目的にあっているかも!!』と、
強い印象が残った。そして商品のイメージタレントは「純烈」である。
「純烈」に特別な想いはないが、有名人を広告に使用していることで、僕の信頼度は上昇してしまった。

【50歳から始める買い物感想文】ピントグラスメガネを買ってみた。

しかし、これが僕の間違いであった。

商品が届き早速メガネを掛けみる。
『お~、手元の新聞良く見える~』
この時はこのメガネを買ったことを正解であると感じていた。
しかし、顔を起こしダイニングテーブル向かいに座っている妻の顔は歪んでいた。
僕から約90㎝程である。
そして、自分の机の前でPCをモニターを見つめると、字が歪み識別することが難しい状況であった。
僕の目元からPCモニターまでの距離は約80㎝。

ikuro
ikuro

ダメだ、これ使えない

あくまでも僕のケースだが、目元から60㎝まではレンズ越しでも鮮明に見えるが、60㎝を超えると対象物は全て歪んで見える。これではピントグラスを日常的に掛けて過ごすことはできない。

「広い視界と自然でクリアな見え方」

これは何を意味しているのだ?

ピントグラスはちょっとよい老眼鏡であった。

本や新聞を読む、スマホやタブレットを観る。
このような利用法では鮮明に見ることができる。
しかし、この使用用途であれば、単なる老眼鏡に11,000円もかけたくない。
100均や数千円の老眼鏡でも事足りる。
もちろん、100均よりは鮮明に見え、比べ物にならないが、、、。

僕の目的に合うような商品ではなかったが、老眼鏡としては優れているようだ。

デザインは色々ある。
僕はボストン型を選んだが、クラックなレイバンクラブマスター調のデザインもある。
しかし、男性では小さいじゃないかな
ボストン型で横幅が13.3㎝程。

小っさ!!

男性用のボストン型としては横幅1㎝程小さい。
個人差もあるが、軽く締め付けられ感がある。
長くこの眼鏡を掛けているのは厳しいように思う。
 
重ねてであるが「ピントグラスは単なる老眼鏡」であった。
過度な期待をしてはいけないメガネである。

僕が買ったピントグラスのレンズ仕様

「老眼鏡1本で度数:+0.60D ~ +2.50Dの累進設計」
レンズ下側+2.50D:老眼鏡としてのレンズ
レンズ上側+0.60D:広い視界と自然でクリアな視界としてのレンズ

僕の目では「+0.60D」が合わないのだろう。
人によっては「+0.60D」がジャストである場合もあると思う。

多目的メガネは自分の目に合わせてつくるべし

多目的に使用するメガネは、自分の目に合わせて作らないとダメだと思う。
僕の場合「+0.60D」が度なし「+0」であれば、日常にこの眼鏡を掛け使えたのかもしれない。

 

Zoffで中近両用メガネをつくる。

結局は中近両用メガネをZoffでつくった。
特殊レンズのため2週間待ちである。

このピントグラスは枕元で使用することにしている。
しかし、単なる老眼鏡としては高い買い物になってしまった。

お金の使い方を改めて学ぶ

お金の使い方、もっと考えないといけない。
自分にとって大事であると考えているもの。
安く済まそうというケチな考えはダメだね。
いい勉強になった。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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