【55歳の映画感想文】TENET(テネット)

【55歳の映画感想文】TENET(テネット)HPより引用映画感想文

監督: クリストファー・ノーラン
出演: ジョン・デヴィッド・ワシントン|ロバート・パティンソン|エリザベス・デビッキ
公開日: 2020年9月18日 (日本)

映画『TENET(テネット)』感想文

久しぶりの映画館での鑑賞。「映画はやはり映画館がいい」これを改めて感じた作品であった。
この映画は、、、冒頭のシーンが凄いが、、、僕的にはつまらない作品の印象であった。
というか、内容が良く分からない。

ストーリーの軸はおそらくこれ!

がんにより余命の短い男(武器商人)が、自分の死と併せて世界をみちずれにする、それを未来人が防止をする。
 
世界をみちずれにする方法が未来の強力な破壊兵器なのだろう?
その破壊兵器のパーツを奪う、守る、、、その方法が「時」時間を逆行する回転ドアみたいな道具。
ドラえもんがポケットから「時間逆行マシーン」とか言って出してくれた方がうんとわかりやすいように思う。
内容は、武器商人の身勝手な行動を防止すために、未来だか過去がだ良く分からないけど、入り乱れてだた乱闘しているだけの映像であったように感じた。そしてその間に入る人間同士のやり取りもすごく退屈。

リバース映像が笑える?

映像が素晴らしいという人もいるけど、僕は全くそう思わなかった。
リバース映像に普通の映像を載せているだけしか見えない。
人がリバースしてる映像は滑稽なだけで全く面白味がない。
正直、2時間20分退屈な時間であった。

映画『TENET(テネット)』まとめ

クリストファー・ノーランの作品。『ダークナイト(バットマン)』と『インターステラー』しか見ていない。インターステラーも「時」がキーポイントだった。「時」をテーマにする作品は本当に上手く作らないと観てる側は何だかさっぱりわからなくる。作り手側の自己満足だけで観てる側が置いてけぼりにされてしまうことがよくある。この作品がまさにそうだったと思う。
 

冒頭に戻るが「映画は映画館がいいこれが改めて確認できた映画であった。
これだけでも観た価値はあったと思う。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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