【55歳の日常感想文】娘の記念樹、役目終える。

【55歳の日常感想文】娘の記念樹、役目を終える。日常感想文

27年目の記念樹、涙の伐採。

娘が誕生の際に行政から記念樹を頂いた。
その記念樹が27年目で役目を終えた。

2度の移植で枯れてしまった記念樹。

1993年:娘誕生・記念樹(ハナミズキ)植える。
2002年:新居を計画・1回目の移植
4メートルほどに成長し、長年たくさんの花を咲かせてくれた。

1回目の移植ではたくさんの花を咲かせてくれたハナミズキ

2014年:区画整理により土地区画変更のため2回目の移植
新しい場所、2回目の移植に根付かず、徐々に葉の数が減り、2018年頃から葉もつくことがなくなった。

2回目の移植、幹と枝だけの樹木となった。

枯れた記念樹、放置。そのワケとは、

娘の誕生・記念樹、思い出もあり、枯れた木であってもなかなか伐採することができなかった。
娘が誕生した時の記念として嬉しかった樹木であるが、枯れてしまうと無駄に処分ができない気持ちが煩わしくもある。
しかし、枯れてしまった木を、いつまでも放置をしていも仕方ないと区切りをつけ、伐採することにした。

長い間ありがとう!!

樹木の周りをお酒で清め、「長い間ご苦労様、娘の成長を見守ってくれてありがとう」と手を合わせ伐採をした。

枝をすべて落とし伐採

寂しさもあるが、スッキリした。

しかしながら、枝をノコギリで落とすだけで、結構な力仕事であった。
次はみかんの木を植えようと思っている。記念樹ではないので枯れても気楽だ。

日常感想文
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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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