【55歳の読書感想文】シルヴァスタイン)ぼくを探しに

【55歳の読書感想文】シルヴァスタイン)僕を探しに読書感想文

著者:シルヴァスタイン氏
訳:倉橋由美子氏
発行:1977年4月
発行所:講談社

『ぼくを探しに』感想文

5分で読める本(絵本)
これを読んで何を感じるか。それが本の目的になっている。
いろんな感じ方があるんだと思う。

自分の足りない部分を探す。これは誰の人生でもある。
自分に足りない部分を探す旅。苦難もあるがその中には多くの出会いや失敗もある。
そして足りないものが見つかる。しかし、何か物足りない。

何かを求め、それに向かっている時こそが、人生の楽しさ、醍醐味である。
年を重ねると、これが徐々にわかってくるのだろう。

僕もいつまでも何かを探して生きて行こうと思う。
『楽しい人生であった』と思える人生のために。

読書感想文
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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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