【55歳のメディア感想文】自民党総裁選でもりあがるメディアに疑問

【55歳メディア感想文】自民党総裁選でもりあがるメディアに疑問TV感想文

2020年8月28日安倍首相が辞任表明したことでメディアは次の自民党総裁に躍起になっている。自民党総裁は次の首相になるし、首相は日本の舵取りとして大切な大切なポストになるから当然であろう。
しかし、良く考えてもらいたい。
いくらメディアが人選候補を取り上げても国民に関係のない話である。
「だれがふさわしい?」
アメリカの大統領選挙のように参加できるのであれば興味あるが、正直こんな話題、どうでもよい。
放送する側のエゴを報道しているに過ぎない。

僕が「どうでもよい」というのは人選には国民が関係ないということ。
「国の舵取りとしてもっともふさわしき人になってもらうべき」という思いとは別である。

総裁選、首相指名はなるようにしかならない。
こんなことに盛り上がっているメディアに疑問である。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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