【55歳の日常感想文】外食プチ贅沢のすすめ『ブラッスリーしんかわ』

【日常感想文】外食プチ贅沢のすすめ『ブラッスリーしんかわ』日常感想文
肉料理

我が家では家族の記念日(誕生日、結婚記念日)他、年に5回程、家族でプチ贅沢の外食をする。子どもが学生の頃はこのようなことはしなかった。外食はファミレス程度。しかし、子どもが社会人になり家族揃うことも少なくなり、家族の記念日に合わせてプチ贅沢な外食をするようになった。

2020年はコロナの影響もあり娘の誕生日(8月)が最初のプチ贅沢の外食になった。

千葉県流山市『ブラッスリーしんかわ』さん

贅沢といってもお手頃価格のコースである。
今回は千葉県流山市にある、お箸で楽しめる気軽なフレンチレストラン。「ブラッスリーしんかわ」さんに伺った。2回目の利用になる。
お店は築90年ほどの旧日本家屋。1階を調理場、2階を客間としている。年季の入った柱が目立ち、ギシギシと床を歩く感覚が伝わる。建物の古さはあるが静かに食事を楽しむことができるレストランである。

【日常感想文】外食プチ贅沢のすすめ『ブラッスリーしんかわ』
ブラッスリーしんかわさん外観
ブラッスリーとは、
ブラッスリーの意味が分からなかったので調べてみた。フランスではビストロよりも大衆的な居酒屋をいうらしい。大衆的(お気軽)なフレンチレストランという意味があると思われる。

目で食す。

今回はCコースをお願いした。
前菜・魚料理・肉料理・デザート・コーヒーのコースである。
ブラッスリーしんかわさんは「目で食す」これがひとつの魅力。
前菜からデザートまでフレンチの楽しさを提供してくれる。シェフとしては当たり前のことかもしれないが、たまに食す僕としては嬉しい食事となる。
我が家から車で1時間程掛かる場所になるが、これがひとつの魅力で今回の再訪になった。もちろん見た目だけでなくどれも美味しい。野菜が美味しく、鯛の味付けは少し濃い目であったが僕には食べやすい、そして牛肉はとろとろ。

大人の家族の過ごし方

コース料理は一品が少しずつであるが「もう少し食べたいなぁ」と思うくらいが丁度よいのかもしれない。しかし、一品、一品は少なめでも結構食べている。でも不思議と家の食事よりも満腹度は低い。意外にカロリーが低いのかもしれない。

このコース料理で東京都心で食べようと思えば、この料金ではきっと食べられないだろう。
(僕は食べ歩きは趣味ではないので、あくまで僕的な感覚)
我が家としては満足度が高い。

大人になった家族には、年に数回このような形で集まるのも良いだろう。
次のプチ贅沢は11月の結婚記念日。

今回伺った『ブラッスリーしんかわ』さん:料金や場所は下記より確認して頂きたい。
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120305/12018373/

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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