【55歳の車感想文】トミカで夢を叶える『ディーノ』

【50代おっさんの車感想文】トミカで夢をかなえる『ディーノ』買い物感想文

小学生のスーパーカーブーム時、僕の中でのフェラーリは512BBだったかなぁ。ディーノはフェラーリでありフェラーリでない。こんな車。サーキットの狼ではお巡りさん沖田の私用車ディーノであった。お巡りさんではZパトカー。沖田は病気持ちで、記憶では公道レース中のクライマックスで吐血し亡くなってしまう。沖田のディーノは、レース用にチューンアップされ、レーシングスペシャルYATABE-RS、風吹の車として生まれ変わる。

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【トミカプレミアム・ミニカー感想文】ディーノ246GT

子どもの頃は、ディーノはあまりカッコイイと感じなかったが、現代で改めて眺めてみると、とてもカッコイイ車だと思う。
車体のラインが素晴らしい。ヘッドライト周り、サイドの曲線デザインがいい。ランボルギーニミウラのサイドの曲線もすごく綺麗なラインだがディーノもいい。
素敵なデザインだ。
スーパーカーという位置づけでなく、お洒落を極めた高級ラグジュアリーカーだろう。彼女との都会ドライブにうってつけの車ではないだろうか。

ディーノ246GTのミニカーの出来具合

全体的には良いできである。
【残念なところ】

  • 窓周りのトリム塗装
  • 前輪

窓周りのトリム塗装が少し雑。ミニカーで繊細なイメージを表現させるのは難しいだろう。
また他の車も同様だけど、前輪が八の字状に広がってしまう。サスペンションに問題ありなのかもしれない。しかし僕的には十分な仕上がりである。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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