【55歳の買い物感想文】コスパよし『Bluetooth ミニアンプ』

【50代おっさんの買い物感想文】Bluetooth ミニアンプ買い物感想文

パイオニアミニコンポの調子が悪くなった。
音が途中で“プッツン”と切れフリーズしたままになる。電源をOFFにし再びON。そしてしばらくすると“プッツン”この繰り返し。こんな状況ではうっとうしい。それゆえスピーカーだけ残し本体は処分することにした。

初めてのBluetooth ミニアンプ

僕の音楽使用状況

  • アマゾンミュージックアンリミテッドの再生
  • パソコンからの出力
  • スマホからの音楽データーの再生

この3つに限られる。今はCDの再生やラジオを聞くことは全くなくなった。これを考えるとスピーカーだけが鳴れば良いことになる。

アマゾンでミニアンプを探す。

前々から気になっていたミニアンプ。ついに本格的に探すことになった。
手のひらサイズでスピーカーを繋ぐだけの代物が意外にある。
アンティーク調のモノ、アンプのミニ版でBOX型、そしてボリュームつまみだけのシンプルなモノ
3000円~5000円。安く買える。しかし、どれも怪しそうな中華製の商品。
「本当に大丈夫なのか」
不安もあったがタイムセール2500円につられてもっともシンプルなミニアンプを買ってみた。

【50代おっさんの買い物感想文】Bluetooth ミニアンプ

ミニアンプ、意外といい。

スピーカーを繋ぐだけでOK。Bluetoothも簡単につながる。
音質はスピーカーにより蹴りだろう。ミニコンポ時代と音質が低下した印象はない。
こんなちっこいアンプでBluetooth接続もできるなら、ミニコンポはいらない。
最終的に僕はPCスピーカーとして使用することにした。以前使用していたPC用の小さなスピーカーより、音の広がりが断然によくなりPCの快適性が数段にUPした。これは良い買い物をしたと実感できる。
「中華製侮るなかれである」
こんなに快適なら、、、と、小型の良いスピーカーが欲しくなるくらいだ。

【50代おっさんの買い物感想文】Bluetooth ミニアンプ

がんばれ、日本ブランド

3500円前後でミニアンプが買える。日本製ではこのような商品販売できないのだろう。
日本ブランドの行く末が不安になる。パソコン、スマホ、タブレット等々日本製のシェアは圧倒的に低い。テレビも中華製の安いのが結構でている。メーカーは安心の日本製と謳うけれど、、それは商品の特異性がないことの裏返しなのかもしれない。
日本ブランドを応援したい気持ちは大きいが、安価であり且つニーズを満たしているのであれば、高いお金を出して日本ブランドを買う必要が無くなってしまう。

技術があれば売れる?

このような時代は終わっているのかもしれない。

日本製品は余計なモノをつけすぎる。それは使い手のニーズでないモノも多い。余計な付加価値をつけて価格に反映さているに過ぎない。昔の日本製はシンプルかつ耐久性が売りであったのかもしれない。しかし今はシンプルで耐久性が良く、かつ安価では商売として成り立たないのだろう。
しかし、それにより外国ブランドにシェアを独占されるようでは本末転倒。
がんばれ日本ブランド。

買い物感想文日常感想文
シェアする
のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

いくろーをフォローする
50歳から始める人生感想文ノート

コメント