【55歳の思い出感想文】ミンミンゼミの声とワクワク感

【50代おじちゃんの日常感想文】ミンミンゼミの声とワクワク感日常感想文

み~ん、み~ん、み~ん、み~ん、み~ん、み~~~ん。

子どもの頃、ミンミンゼミの鳴き声を聞くとワクワクとした。
緑ぽっいボディと透明の羽が魅力的で、その頃の子どもたちにとっては貴重な存在。アブラゼミのようにどこでも見つけられる存在でないこともミンミンゼミの魅力のひとつであった。
そして「み~ん、み~ん」という鳴き声がひときわ目立つ。
ミンミンゼミの声を聴くと、大急ぎで虫取り網と虫かごを持ち、その声の方向を目指したを思い出す。

【50代おっさんの日常感想文】ミンミンゼミの声とワクワク感

今、僕の暮らす街では意外にミンミンゼミの声が多く聴こえてくる。
さすがにもう、セミの声を聴いて探しに行くことはないが、何歳になってもミンミンゼミの声に敏感。子どもの頃の興味は年を取っても変わらないのかもしれない。

日常感想文
シェアする
のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

いくろーをフォローする
50歳から始める人生感想文ノート

コメント