【55歳の新聞感想文】ALS患者への薬投与|医師2人逮捕

日常感想文
【50代おっさんの新聞感想文】ALS患者への薬投与|医師2人逮捕
2020年7月24日朝日新聞朝刊一面

この記事を観て、小説「最後の医者は桜を見上げて君を想う」が重なった。
患者に生きる希望捨てずに治療を進める医師
患者に事実を話し残りの人生の意味を悟らせる医師(通称死神)
同じ医師でありながら患者への対応が全くことなる医師、、、、

最後の医者は桜を見上げて君を想う

患者もいろいろ感情がある。それをどのように医師が応えるのか。
難しい課題になる。
今の日本医療では安楽死は認められていない。
患者が望んだとしても医師の立場としてそれに応えてはいけないことになる。
このケースでは医師がその人のことを本当に考えてしたことなのか、大きなお金を受け取った上での行為であることに、、、疑問をもつようになる。
お金は汚いものでは決してないけど、人間の使い方によりお金のイメージがいろいろと変わる。

ALSはがんとは異なり治療だけの問題でもないだろう。
自分の体が変わっていくことへの精神的な影響が大きいに違いない。

生きることのへの意味・意義
これには人それぞれの思いがあり、どれが正しいということはないのだろう。
本当に難しい課題だと思う。

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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