【50代おじちゃんの新聞感想文】すみだ水族館|新聞折り込みチラシに物申す!

【50代おっさんの新聞感想文】すみだ水族館の広告に物申す!日常感想文

国のガイドラインにおいて人とクラゲが取るべき距離に関する言及は見当たりませんでした。
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クラゲ・ニューノーマル。こんな時だからこそ、近づける幸せを、皆さんへ
開放型クラゲ水槽「ビックシャーレ」完成

すみだ水族館|2020年7月16日朝日新聞折り込みチラシより

クラゲとのソーシャルディスタンスはいらないよ。ということだ。
この広告、新聞見開き2枚分ある大きさ。この大きさには驚いた。それが新聞の中にチラシとして折り込んであったのだ。これなら誰しも観るに違いない。

年を取ると広告を偏って観るようになる!

大きな広告を開くと、目に入るのはソーシャルディスタンスをクラゲに当てはめたコピーだ。広告はプカプカと浮遊するクラゲを隔て(アクリル板)なく上から眺める、すみだ水族館の新しい目玉となる水槽の宣伝

広告の裏は、ビックシャーレを紙上で体感できるようになっている。早速、僕も広告を床に広げ、足置場を記した位置に立ち、クラゲを上から眺めてみた。

【50代おっさんの新聞感想文】すみだ水族館の広告に物申す!
すみだ水族館朝日新聞2020年7月16日朝刊チラシより

光がクラゲを幻想的に演出する。これが見どころのようだ。
ようはクラゲの浮遊を上から眺める、これを体感してもらいたいためにこんな大きな広告を作ったのだろう。これはすばらしい。

しかし、ソーシャルディスタンスに掛けたコピーは必要であったのだろうか。作った人は大満足だろうが、クラゲとソーシャルディスタンスがないことに嬉しく幸せを感じる魅力があるのだろうか。例えば伊豆シャボテン公園内にちびっこカピバラと触れ合える場所がある。「カピバラとのソーシャルディスタンスはありません。あなたの幸せココにあります」だったら実感が湧く。でもクラゲとのソーシャルディスタンスはどうだろう?
すみだ水族館からすれば、クラゲが浮遊する姿を隔て(アクリル板)なく直接観ることへの魅力がきっとあるんだと思う。しかし、僕は広告の大きさに興味をもったが、クラゲには興味がわかなかった。

スカイツリーは我が家からスグ近く。ソラマチは妻と数回いったがスカイツリーにはまだ登ったことがない。それと合わせてすみだ水族館にも入館したことがない。

いずれはと思っているが、、、、。今のところは、紙上でビックシャーレを体感できたことだけで満足だ。

屁理屈いっぱいだな。いやなおっさんだ! 反省。

下町育ちには頑張って欲しい気持ち大きい。応援しているすみだ水族館。

すみだ水族館

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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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