【50代おじちゃんの日常感想文】東京お盆)30年目の迎え火

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毎年7月13日午前中お寺行って夕方から迎え火をする。7月16日は送り火となる。7月13日~16日は東京のお盆になる。
キュウリの馬とナスの牛。妻が毎年作成する。妻曰く、バランスが難しいらしい。足の位置によって傾いてしまったり、転んでしまうとのこと。

夕方、日が落ちた頃から迎え火をする。

今年は雨であったが、なんとか両親を迎えることができたと思う。
往路は馬(馬にまたがり、早足でくる)復路は牛(牛にまたがりゆっくりと帰る)
ジョッキーのような帽子をかぶった仏様たちが一斉に帰ってくると僕は想像している。

毎年何をするワケではないが、昔ながらのお盆の風習にならい、今年で30年目のお盆を迎えた。

日常感想文
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のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

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