【55歳の読書感想文】高橋誠)ひらめきの法則

【50代おじちゃんの読書感想文】自己啓発読書感想文

著者:高橋誠氏
発行日:2012年6月1日
発行所:日経ビジネス人文庫
読書期間:忘れた。

「ひらめきの法則」読書感想文

「ひらめきの法則」一言感想文

著名人の発想・ひらめき・習慣の紹介本。
著者としてのひらめき術のようなものを期待していたが、想像とは異なる。
しかしながら、改めて自分を見直す本でもあったと思う。

「ひらめきの法則」僕のレッドマーカー

どんなアイディアでも書きとめる。

本書に限らず「発想」の原点は同じ。いつ何時〝ひらめき”があるかわからない。そのために〝ひらめき”書きとめる習慣をつける。書きとめる物(メモ帳等)を常に持ち歩くこと。そして、何事にも真剣に取り組む姿勢が〝ひらめき”を生む。

日常とは違う自分を夢の中で見出す。

「日常の自分」と「異なる自分」を持っている。
例えば、日常は大人しい性格であるが、もう一人の自分は荒々しさがある。このようなことであると考える。
僕なりの解釈で言い換えると「理想の自分像」を持っていることなのかもしれない。その理想像を演じる自分があってもよい。そして演じることにより理想の自分像になっていく、ということ。〝ひらめき”への発想とは異なるが名著「思考は現実化する」と同じことなのかもしれない。

たくさんのことをやる。

ゴッホを例に、一枚の絵を描き上げるまでにたくさんの絵を描き上げた。偉人は鍛錬しているということ。それゆえ凡人の僕が鍛錬なくして成し遂げることはない。

「ひらめきの法則」まとめ

いろんな偉人のひらめき術を元に、自分なりにいろいろとやってみることが大切だと思う。これは直観と似ているのかもしれない。ある判断を要する時「良いか悪いか」「進むべきや止まるべきか」自分の経験値のもとから得られる「直観」が適切な判断をしてくれることがある。直観の放つ声に耳を傾ける習慣。〝ひらめき”も同じことであると考える。
 

読書感想文
シェアする
のしろいくろー
この記事を書いた人

1965年東京都生まれ、現在東京都在住。
若い時の自分、今の自分では感じ方も変わっている。しかし、容姿は変わり、年を重ねている実感はあるが、人生への情熱はまだまだ衰えることはないと思っている。そんな自分へのこれからの人生の記録としてこのサイトを開設した。

いくろーをフォローする
50歳から始める人生感想文ノート

コメント